40代からの髪質変化 知らないと損するケアの分かれ道
こんにちは!神奈川県大和市南林間にある完全貸切で乾かしただけで収まるカットと髪質改善トリートメントを追求しております
パーソナル美容室
Kicchi hair designの中嶋です!

1. 「昔の私の髪」と違う...その違和感の正体
40代に差しかかると、多くの女性が「最近、髪が思うようにまとまらない」と感じ始めます。
美容室でカットしても数週間で扱いにくくなったり、スタイリングに時間がかかるようになったり。
また今まで気にならなかったことが発生していたりします。
この"違和感"の正体は、加齢による髪質の変化。今までと同じホームケアを続けていても、髪が素直に応えてくれなくなるのは自然なことなのです。
「髪が傷んでいるからだ」と仰る方もいますが、違います。
あなたは何も悪くありません。
すべて、加齢のせいなのです。
2. 40代以降の髪質変化、主な3つのサイン
40代以降の髪のことを以前のブログにおいても、
【エイジング毛】と表現しております。
では具体的に、エイジング毛とはどんな変化が起きているのでしょうか?
•ハリコシがなくなる
髪の内部のタンパク質が減少し、髪自身弱くなる。特に、根元がペタッとしやすくなる。
•うねり・広がりが増える
毛穴の形が変化し、以前はストレートだった髪がクセっぽくなる。
•ツヤがなくなる
表面のキューティクルが薄くなり、また、面が整いづらくなり光を反射しにくくなる。
これらが同時に起こるため、「老けた印象」や「疲れて見える髪」に直結してしまいます。
(恐怖です!)
3. 間違ったケアが"悪循環"を生む
多くの方がやりがちなのが、若い頃と同じケアのまま過ごしてしまうこと。
新たな変化が起きているのに、いつもと変わらないケアを続けてしまうこと。
例えば、昔はシャンプーとオススメのトリートメントで十分だった髪も、40代になると保湿力のあるアイテムが必要になります。
それを知らずに昔のままのケアを続けると、乾燥やパサつきが悪化し、ますます扱いづらくなるのです。
若い頃のケアは、【起きてしまったダメージに対してのケア】。
でも今対応しないといけないのは、【加齢による変化をリセットするためのケア】。
アプローチ方法や使うものが全く異なります。
現状のケアを続けたとしても結果がでません。
また、「ボリュームが欲しいから」といって強いパーマを繰り返すと、余計に髪が弱ってしまうことも。
ここがまさに"分かれ道"なのです。ボリュームアップのためにパーマをするのはまさに愚策といえるでしょう。
(スタイルチェンジしていく場合はまた別ですが・・)
4. 正しい選択=未来の髪を守るケア
ではどうすればよいのでしょうか?
40代以降からは「髪を守る」ケアが必須になります。
•保湿重視のシャンプー&トリートメント
潤いを補い、しなやかさをキープ。
ご自宅では、Kicchi hair designのオススメするスペシャルなホームケアを。
電子トリートメントミタス
サロン内では、更にサロンでしかできないプレミアムケアを。
髪質改善トリートメント
•頭皮ケアの習慣化
髪を育てる土台である頭皮を健康に保つことが、ボリューム維持につながる。
•適切なヘアスタイル
髪質の変化に合わせてレイヤーや軽快なスタイルに挑戦する。
固定概念を捨てる。
5. 美容室でできる"40代のためのケア"
セルフケアでは補えない部分を支えるのが、美容室の役割です。
•髪質改善トリートメント
弱った髪の内部を補修し、若々しいツヤを取り戻す。表面の補強だけではなく内部もしっかり充実させていくことで叶うものもあるかもしれません。
•ライフスタイルに合ったカット設計
時間をかけずにまとまるデザインが、忙しい日常にフィットします。
大事なのは、「現在のあなたの生活、嗜好に合ったものである」ということ。
「ケアを続ける」だけでなく「加齢による変化の原因に対してのアンサーをきちんと決める」ことが、40代以降からの髪に必要なのです。
6. まとめ|髪質の分かれ道は"知っているかどうか"
エイジング毛は、そのままにしておくと確実に老け込んでしまいます。
それが当たり前になってきてしまうからです。
しかし逆に言えば、早めに正しいケアを取り入れることで、10年後の髪の見た目は大きく変わります。
現在のあなたの価値観をキープする役割にもなりますしね。
「いつもと同じケア」に違和感を感じたら、それはルーティンを見直すサイン。
美容室で相談しながら、自分に合ったケアを選ぶことが、未来の美しさを守る最短ルートです。
↑こちらをクリックすると公式LINEトップ画面が表示されます。
【お友だち登録】を押していただくとチャット画面に飛びますので【ご予約空き状況確認】に進んでいただきますとご予約の空きがご確認いただけます。

