"乾燥季節"の静電気ケア・髪も服もまとわりにくくするテクニック

こんにちは!神奈川県大和市南林間にある完全貸切で乾かしただけで収まるカットと髪質改善トリートメントを追求しております
パーソナル美容室
Kicchi hair designの中嶋です!


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冬のあるあるトラブルといえば「バチッ」とくる静電気。
セーターを脱ぐとき、車のドアに触れたとき、そして髪をとかした瞬間。
まるで意思を持ったかのように、髪がふわっと広がったり顔にまとわりついたりする。
これが毎日続くと、まあイライラしますよね。
静電気の原因は乾燥と摩擦。特に髪は水分量が減りやすく、キューティクルが開いていると電気をため込みやすくなります。ここでは、美容師目線でおすすめしたい"静電気ケア"をまとめてみます。


1. 髪にうるおいを与えることが第一歩

•保湿系シャンプー&トリートメント
 「サラサラ重視」のアイテムより、「保湿力のあるしっとりタイプ」を選ぶのが秋冬の鉄則。髪内部に水分と油分をバランス良く届けることで、電気をためにくくなります。
またご自宅で【電子トリートメント】でお風呂上りの髪に水分をたっぷりの状態にしてあげると静電気に影響しづらい髪になりますよ。

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•アウトバストリートメントの重ね技
 洗い流さないトリートメントを毛先中心に。電子トリートメントとオイルを組み合わせると保湿と保護がダブルで叶い、髪が静電気に強くなります。


2. 摩擦を減らすアイテム選び

•ブラシは"静電気防止加工"タイプ
 ナイロン製のブラシは摩擦が大きいため、天然毛や導電性のあるブラシを選ぶのがおすすめ。毎朝のブラッシングで差が出ます。

•マフラーやセーターは素材に注目
 ウールや化学繊維は電気を帯びやすい組み合わせ。コットンやシルク混のものを選ぶだけで、髪の広がりが軽減されます。
パチパチいうのは、私も苦手なので。ウールはほとんど着ないようにしていますが、お好きな方も多いと思うので、注意して付き合うといいかと思います。


3. 生活習慣の小さな工夫

•部屋の湿度を40〜60%に保つ
 加湿器はもちろん、濡れタオルを干すだけでも効果あり。空気が潤えば髪や肌も身体事態に静電気を溜めにくくなります。

•水分補給を意識する
 体内の水分不足は髪の乾燥にも直結。温かいお茶や白湯をこまめに飲むのも美容ケアの一環です。
前述いたしましたが、ここでも【電子トリートメント】は有効ですね。毎日の習慣にしてあげるとよいでしょう。


4. サロンでできる静電気対策


実はサロンケアが一番の近道でかつ、即効性があります。

•髪内部に水分を補う電子トリートメント(カラーパーマ施術前にやること)
•内部補修を行い、髪表面をなめらかに整える髪質改善トリートメント


こうした施術は、冬の乾燥ダメージを一気にリセットし、静電気を寄せつけにくい髪質に導きます。

5. 服と髪を"同時に守る"工夫

最後に、ちょっとした応急テクニックもご紹介。

•外出先で静電気防止スプレーを服と髪に軽くひと吹き。
•ハンドクリームをつけた手で髪をなでると、まとわりつきが落ち着きます。
•電子トリートメント(P401)を髪にふりかける!プラスイオンを与えることで水分が安定します。


「髪だけ」「服だけ」ではなく、両方を意識してケアすることで、静電気のストレスはぐっと減ります。


乾燥の季節こそ、髪の美しさに差が出やすい時期。
静電気を"冬の宿命"とあきらめず、日々のちょっとした工夫とサロンケアを組み合わせれば、サラッと落ち着いた髪で過ごせます。

「バチッとこない毎日」、実感してみませんか?

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