髪と睡眠の深い関係!夜の習慣が美髪をつくる

こんにちは!神奈川県大和市南林間にある完全貸切で乾かしただけで収まるカットと髪質改善トリートメントを追求しております
パーソナル美容室
Kicchi hair designの中嶋です!

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今回は、人によっては恐怖の対象になるかもしれない話をさせていただきますよ。。

1. 髪は「夜」に育つって本当?

美髪づくりと聞くと、シャンプーやトリートメントを思い浮かべる方が多いでしょう。

ですが実は、髪のコンディションを大きく左右するのは 「睡眠の質」。

人の体は、眠っている間に細胞の修復や再生を行います。
髪も例外ではなく、夜にしっかり休息をとることで、健康的な新しい髪が育つのです。

「髪が最近パサつく」「抜け毛が増えた」と感じている方の中には
実はケア用品よりも先に"睡眠"を見直す必要があるケースも少なくありません。

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2. 睡眠不足が髪に与える影響

睡眠の質が落ちると、髪は次のような影響を受けます。

抜け毛が増える
 髪をつくる毛母細胞の働きが弱まり、成長途中で抜けやすくなる。

ハリ・コシの低下
 栄養が十分に行き届かず、細く弱い髪が生えやすくなる。

カラーやパーマの持ちが悪くなる
 髪そのもののタンパク質自体がうまく作れていない。

つまり「眠れていない髪」は、見た目年齢を一気に引き上げてしまうのです。

3. 美髪を育てる"夜の習慣"

では、どうすれば睡眠を髪にとってプラスにできるのでしょうか?

大切なのは「眠る前の準備」です。

寝る直前のスマホを控える
 ブルーライトが睡眠ホルモンの分泌を妨げ、眠りが浅くなる原因に。

入浴は就寝の1〜2時間前に
 体温がゆるやかに下がるタイミングで布団に入ると、深い眠りに入りやすい。

枕カバーは清潔に
 皮脂や汗が残っていると、頭皮トラブルを招き、発毛環境に悪影響。

こうした小さな工夫が、翌朝の髪のツヤやまとまりに直結します。

4. 美容師目線でおすすめの"ナイトケア"

夜は髪が無防備になる時間。だからこそ、ひと工夫のケアで差がつきます。

アウトバストリートメントを軽くなじませてから就寝
 摩擦を防ぎ、寝返りによるダメージを最小限に。

ナイトキャップやシルク枕カバーの使用
 摩擦や静電気を減らし、朝のまとまりが段違いに変わります。

ドライヤーは必須
 濡れたまま寝ると頭皮の雑菌繁殖やダメージの原因に。完全ドライが鉄則。

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いかがでしたでしょうか?

中々実践するのが難しいものもあったかと思いますが
今からでも遅くない、積み重ねの行動が大切ということですね。

「美髪=高級トリートメント」と考えがちですが、実は"眠り方"が大きなカギを握っています。

良質な睡眠が土台にあるからこそ、サロンのケアやホームケアの効果が最大限に活きるのです。

「最近、髪が思うように育たない」と感じる方は、まずは夜の過ごし方を振り返ってみてください。

美容室でのケアと日々の睡眠習慣、この2つを両輪にすることで、未来の髪はもっと健やかに輝き続けます。

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今回は以上です。
読んでいただきありがとうございました!